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新規開拓
友人が、アメリカの小売り業界の研修視察から帰ってきた。
 スーパーマーケットが5年で経営者が、次々に変わるというすさまじさであるという。
①「新しきが花」ということを、つくづく感じたといっています。

◆新しきが花について検索してみました。
ありました。やはり、マケーティングの世界では常識のようでした。
常に、自分も新しいものに挑戦しつづける覚悟です。

◆世阿弥は「風婆花伝」の中で、人を感動させる3つの要素として、
「新しきこと」「珍しきこと」「面白きこと」を挙げているのである。
 ドラッカーよりも、はるか昔の室町時代から続いている「日本の能の世界」
に深みを感じるとともに、「常に斬新さや変化に挑戦しているから、
能には終わりがなく700年も続いているのだ」と有言実行している点に納得できる。
 
 ドラッカーは、『21世紀に重要視される唯一のスキルは、
新しいものを学ぶスキルである。
それ以外はすべて時間と共にすたれてゆく』
『イノベーションとは、昨日の世界と縁を切り、
明日を創造することである。馴染みの過去を捨てて、
リスクをとり、未知の世界へ飛び込むことなしに、
21世紀において繁栄することはありえない。』という金言を残した。
*能楽では、『住する所なきを、まず花と知るべし3』と表現している。
②『強みを生かして、不得手を捨てる』
 『これまでの発想を体系的に廃棄する』ということになるだろうか。
③世阿弥の造語の1つに「時節感当(じせつかんとう)」という言葉がある。
 これはタイミングをつかむことの重要性を語ったもので、
どんなに正しいことを言っても、タイミングを外せば人
には受け入れられないことを伝えている。
ドラッカーや世阿弥に習うことは多い。
◆観客に感動を与える力を「花」として表現している。
◆住するところなきを、まず花と知るべし:
 留まり続ける・安住することなく、変化することこそが芸術の中心である、という意味。
◆時節感当:「時節」とは、能役者が楽屋から舞台に向かい、幕があがり橋掛かりに出る瞬間のこと。
 幕がぱっと上がり、役者が見え、観客が役者の声を待ち受けている、
 その心の高まりをうまく見計らって、絶妙のタイミングで声を出すこと。
 世阿弥は、正しいだけではだめで、その正しさを人々に受け入れて
 もらうタイミングをつかむことが必要と説いている。
(参照):株式会社ジャパン・マーケティング・エージェンシーGI部 
  ディレクター インタビュアー 梅津 順江(ウメヅ ユキエ)氏を参照しました。
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2015.01.31 / Top↑
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